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California roll pen case

half complete開発の本ペンケースは、一般的なロールペンケースとは全く異なり、ペン同士による傷がつかない構造となっています。

一般的なロールペンケース

世の中に多くあるロールペンケースには次のような注意書きがあると思われます。

「ペンとペンの間にベロを入れて、ペンとペン同士による傷がつかないように巻いてください」

ロールペンケースの内側上部にはベロがあり、ロールペンケースを巻く際にはそのベロをペンとペンとの間に入れることにより、ペンとペンが干渉して傷がつくことを防ぐ、とされています。

しかしながら、相当気をつけてペンとペンの間にベロを入れるように巻いたところで、ペン同士で干渉する、傷がつく、のは避けられません。

なぜなら、一般的なロールペンケースの巻き方では、ペンとペンとの距離が縮まる方向に力が働くから。

一般的なロールペンケースの構造では、巻くことによってペンとペンが干渉し、傷つくことは避けられない構造となっています。

half completeのロールペンケース

一般的なロールペンケースは巻くことによって、ペンとペンとの間が狭まる力が働きますが、half completeのロールペンケースは、ペンとペンとの間が『広がる』力が働く構造となっています。

half completeのロールペンケースでは、この構造により、ペンとペンが干渉して傷がつくことは、あり得ない、と考えています。

特徴1: 裏巻き

half completeのロールペンケースは、一般的なロールペンケースとは反対の巻き方をする構造となっています。

一般的なロールペンケースでは外側の革を外側として巻きます。

half completeのロールペンケースでは内側の革を外側にして巻きます。

一般的なロールペンケースでは、外側からペンをつぶすような巻き方をしますので、ペンとペンとの間の距離が狭くなり、ペン同士が必ずぶつかる構造となっています。

half completeのロールペンケースでは、内側からペンを開くような巻き方をしますので、ペンとペンとの間の距離が広くなり、ペン同士がぶつかることはありません。

half completeのロールペンケースは裏巻きということで、お寿司になぞらえ、カリフォルニア・ロールペンケース、としています。

half completeのカリフォルニア・ロールペンケースの使い方

ペン上部の被せ(一般的なロールペンケースではベロ)を

おろして、

被せ(一般的なロールペンケースではベロ)が外側になるように巻きます。

特徴2: 保持部の高さが低いこと

〜 キャップだけ抜けちゃった 〜

一般的なロールペンケースのペンを挿す部分(保持部)の高さは、ペンクリップが引っかかるような高さ、またはペンを覆うような高さに取ってあるようです。

しかしながら、上部がスクリュー式ではないペンの場合、上部だけが取れてしまい、下がついて来ない、なんてことがあるようです。

half completeオリジナル構造のロールペンケースのペンを入れる部分(保持部)はペンキャップの1cm下くらいに抑えてあります。このため、キャップを持ってペンを取り出すのではなく、ペン軸自体を持ってペンが取れるようになっています。

素材等

植物タンニン鞣し牛革、ハトメ、ナイロン糸(ミシン縫製)

No Legacy Design

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