half complete
〜 No Legacy Design 〜

ナイロン糸の焼き留め

ナイロン糸は焼き留めが一般的と思われます。

電気ゴテでやると丁寧そうですが、留めるという点では甘くなり、デメリットが多いと考えています。

上手に先が丸くなれば良いのですが、先が尖った状態を上手に回避するのもなかなか大変。

留り具合、先の尖りを両立させるのは...。


なお、焼き留めなので、燃焼温度によって糸の色が変わることになります。

焼けると色が濃くなるということなので、薄い色の糸の処理は手間がかかります。

こげ茶の糸が処理としては一番楽、問題なく綺麗に仕上がる、となります。


黒も同様ですが、黒い革をお勧めしていないので、こげ茶、緑、紺、あたりの革と同色の糸というのが無難と思われます。


色は好きずきなので、上記はサラッと説明するだけです。